某大手総合製造機器販売企業 様

Microsoft E5→アセスメント〜設計・導入〜運用

PSC SECURITY

 

導入製品 / サービス


 

Good Point


  • Microsoft Securityへの深い知見と経験
  • 緻密なアセスメントに基づくロードマップの可視化
  • 調査/設計/導入/運用さらには改善提案に至る総合プロデュース力

 

サービス導入前の「課題」


セキュリティ製品の個別運用からの脱却

某大手総合製造機器販売企業 様では、セキュリティ意識の高さから課題が発生するごとに様々なセキュリティ対策を講じていました。しかし、セキュリティ製品を追加するごとに情報システム部門の運用負荷が高まり、他の業務に支障が発生。そこで、ゼロトラストを実現するための「包括的なセキュリティソリューション」として、Microsoft 社のE5セキュリティを検討されていました。

個別管理していたセキュリティ製品の代替を行うことを視野に検討を始めたものの、実現可否の調査及び実際の運用に不安の念。既存製品と同等以上のセキュリティレベルを維持できるか、包括的な製品を導入することで運用工数を削減でるか、懸念があったそうです。そこで、統合的な運用のノウハウがある弊社へ相談を頂きました。

 

サービスの「選定理由」


アセスメントから導入運用までワンストップなソリューション

某大手総合製造機器販売企業 様は「包括的なセキュリティソリューション」にて「運用工数」の削減と「セキュリティ効果の維持向上」を目的にMicrosoft E5を検討。

そこで、弊社は先ずリスクや課題を洗い出し分析するアセスメントから徹底的に行いました。次に何を何時までに、どう進めるべきか「設計・導入・運用」まで全肯定のロードマップを可視化。お客様に緻密性と計画性に対する信頼感、そしてプロジェクトに対する安心感を感じて頂くことが出来ました。
また、セキュリティ製品だけではなく、MS製品総合窓口、Sharepointの活用に関する開発支援、ユーザ向けリモートサポートサービスの導入など、付随する様々な課題に対してトータルで解決できるソリューションの厚みも評価して頂きました。

 

「Microsft E5」のワンストップサービス


初期のアセスメント(現状把握と分析)が大切

製品の導入は誰もが知る、重要なセキュリティ対策のファクター。しかし、製品の効果を最大限発揮させるためには、お客様企業ごとに適した運用を行うことで初めて得られます。さらに言えば、お客様毎に適した設計デザインによる導入が行われるべきです。そこで、その前提となるお客様のステイタス(リスカや課題)を把握すること、すたわち何よりも緻密なアセスメントが重要となってきます。アセスメントの結果に基づき、要件定義、導入にあたっての設計デザイン、そして導入・運用と、各フェイズに求められる「あるべき」計画をご提案。お客様と共にセキュリティ対策の将来設計を行います。

 

 

アセスメントに基づいてお客様企業に合わせた構成

お客様の状況により導入及びその構成の理想像は変わってきます。残存マルウェアの検知システム、メール暗号化、統合ログ管理システム、さらには認証侵害システムなど、適材適所の構成が大切になってきます。
ここでは、ラベル管理・暗号化とウィルス対策及びパッチ運用の構成デザインを紹介いたします。

 

 

 

「Microsoft E5」とは?

 

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