【脱・アナログ】メールチェックは指差し確認ではなくAIにお任せ!?

■情報漏洩の重大な原因「誤送信」
近年、メールの誤送信による個人情報・機密情報の漏えい事故が相次いで報告されています。
特に、宛先の入力ミス(To/Cc/Bccの誤り)や添付ファイルの取り違えといったヒューマンエラーは、業種や企業規模を問わず発生しており、情報漏えいの重大な原因となっています。
昨年2月にMail Marketing Lab(メルラボ)から、メールの誤送信対策として実施している内容としては、「自身での二重チェック(54.0%)」「チェックリストの活用(30.0%)」「上司への確認(24.5%)」といった、人為的な確認が上位を占めたとの調査結果が発表されました。この結果から、メール誤送信対策は依然として個人の注意や確認作業に依存しており、仕組みやツールによる防止策の導入は十分に進んでいない傾向がうかがえます。

引用:【調査結果】メールの誤送信でもっとも多い内容は?(Mail Marketing Lab)
そこで対策として注目されているのが、誤送信防止ツールの活用です。
Microsoft Native Apps「Coo Kai」シリーズのCoo Kai誤送信防止ツールには、AI診断機能が搭載されており、メール送信時に宛先・本文・添付ファイルなどの内容をAIがチェックします。これにより、人の目だけでは気づきにくいリスクを事前に検知し、送信前にアラートで注意を促すことが可能です。
■AI診断 3つの機能
①ドメイン名⇄宛名診断
AI機能によりTOのメールアドレスと宛名(組織名)を照合し診断。ドメイン/宛名を元にメール誤送信の疑いがある場合は警告します。
②ファイル名⇄宛名診断
AI機能によりファイル名と宛名(組織名)の情報を照合し診断。ファイル名情報/宛名を元にメール誤送信の疑いがある場合は警告します。
③ドッペルゲンガードメイン診断
AI機能により宛先がドッペルゲンガードメインでないかを診断。「正規のドメインに酷似した偽のドメイン」の疑いがある場合は警告します。
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