【うっかり】業務中に誤送信経験ある人は何%?
■情報漏洩の重大な原因「誤送信」
近年、メールの誤送信による個人情報・機密情報の漏えい事故が相次いで報告されています。
特に、宛先の入力ミス(To/Cc/Bccの誤り)や添付ファイルの取り違えといったヒューマンエラーは、業種や企業規模を問わず発生しており、情報漏えいの重大な原因となっています。
2024年のメール誤送信調査において、業務中にメールを誤送信した経験が「ある」と回答した割合は47.8%。2023年の調査から見ても依然として全体の半数近くがメール誤送信を経験しており、引き続き対策を行っていく必要性があると考えられます。
引用:業務中のメール誤送信経験は管理者が55.1%、従業員で46.6%...(デジタルアーツ)
そこで対策として注目されているのが、誤送信防止ツールの活用です。
Microsoft Native Apps「Coo Kai」シリーズのCoo Kai誤送信防止ツールには、AI診断機能が搭載されており、メール送信時に宛先・本文・添付ファイルなどの内容をAIがチェックします。これにより、人の目だけでは気づきにくいリスクを事前に検知し、送信前にアラートで注意を促すことが可能です。
■AI診断 3つの機能
①ドメイン名⇄宛名診断
AI機能によりTOのメールアドレスと宛名(組織名)を照合し診断。ドメイン/宛名を元にメール誤送信の疑いがある場合は警告します。
②ファイル名⇄宛名診断
AI機能によりファイル名と宛名(組織名)の情報を照合し診断。ファイル名情報/宛名を元にメール誤送信の疑いがある場合は警告します。
③ドッペルゲンガードメイン診断
AI機能により宛先がドッペルゲンガードメインでないかを診断。「正規のドメインに酷似した偽のドメイン」の疑いがある場合は警告します。
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