【情報資産を護る】デバイスの「ガバナンスと管理」

長期休暇に急増する「デバイス紛失」
冬休みや春休み。そんな長期休暇期間に頻発するのが「PCやスマホなどのデバイス紛失」です。
<デバイス紛失リスクが高まる場面>
・電車での移動など、手荷物が多い場面
・普段利用しない飲食店や、飲酒の場面
・セルフレジなど、鞄やスマホを一時的に手放す場面
・家族や知人との行動など、注意力が散漫する場面
またデバイスの紛失は、自身の不注意だけでなく「盗難のリスク」があることも認識する必要があります。特に混雑が予想されるこの時期は、リスクが高まる傾向にあります。

4年間で1.5倍増加!?年々増える「個人情報の漏えい・紛失事故」
東京商工リサーチによると、2024年に上場企業とその子会社が公表した個人情報の漏えい・紛失事故は、189件(前年比8.0%増)で、漏えいした個人情報は1,586万5,611人分。事故件数は調査を開始した2012年以降、2021年から4年間で約1.5倍増加しています。
引用:Web担当者Forum「2024年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故189件過去最多に、被害人数1,586万人超【東京商工リサーチ調査】」
被害を抑える「早急な状況把握」
デバイス紛失において重要になるのが、被害を最小限に抑えるための仕組づくりです。
紛失したデバイスの利用者を特定できたとしても「どの端末であるのか」「どんなソフトを利用していたのか」状況を把握できず初動が遅れるケースが多くあります。そこで重要になるのが「デバイス情報の管理方法」です。
最新の端末情報を「担当部門で共有」
端末の情報を各担当部門が管理していた場合、状況の把握に時間を要します。特に年末年始などの時期は担当者間で連絡が取りづらく、誰が情報を把握しているのか分からないといった事態も考えられます。
この課題に対して有効なのが、クラウド型のIT資産管理ツールによる「デバイス情報の集約」です。クラウド型の資産管理ツールを活用すれば、各管理部門の担当者が同じ台帳を参照でき、常に最新の情報を、いつでも・どこからでも確認することができます。また、端末(IT資産)の情報を集約し共有することで、有事の際の対応だけでなく、日頃の運用業務の負担も大きく軽減することができます。
デバイス運用~インシデント時の備え
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