【デバイス紛失=情報漏洩】社内のIT資産の管理はできていますか?

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【ガバナンス対策】行方不明になる資産管理の見直し

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【目が届きづらい】テレワークで増えるIT資産の移動


データが蓄積されたPCやスマホといったIT資産。テレワークが進むと、必然と社員に貸与したIT資産の移動が多くなり、紛失や置忘れの機会はオフィス内での利用に比べ増加します。情報漏洩の引き金になる機会に対しては、正しい認識と対策が求められます。

■「紛失・置忘れ(人為的ミス)」の多い場面

①交通機関での紛失
②飲食店での紛失

その他にも、スーパーや書店などあらゆる外出先での紛失・置忘れが考えられます。紛失時の第一発見者が駅員や店員であることは少なく、持ち去られてしまうことも考えられます。

「紛失・置忘れ(人為的ミス)」の多い場面

 

■紛失・置忘れによる「情報漏えい事例」

①業務用PCを電車内に置忘れる
業務用のノートPCを入れた紙袋をそのまま電車内に置忘れ紛失。
18時50分頃に紛失したことに気づき、駅に連絡。その後22時頃にアクセス可能なアカウントを停止。翌日PCが発見され、セキュリティチームが解析をすると、PCにはパスワードを入力せずにログインが可能であったこと、第三者がPCに複数回にわたり不正ログインしていたことが発覚。

②レストラン経営会社がPCを紛失
サービス業の会社社員がPCの入った鞄を小売店におき忘れ。PC内に記載されていた顧客情報約6万7千件が漏えいした可能性があると発表。

これらの事例から、紛失・置忘れという一瞬の出来事で情報漏えいが簡単に起きていることが分かります。また、紛失物が見つかったとしても、情報資産を護れたとは言い切れません。

紛失・置忘れによる「情報漏えい事例」

 

■紛失・置忘れによる「情報漏えい原因」

①社員教育の不足
「どのような損害を顧客に与えてしまうのか」「企業の信頼はどの程度失われるのか」というリスクを本当の意味で理解していないことで、注意力が希薄になり人為的ミスにつながる。人為的ミスは必ず発生します。その意識が低ければ、ミスの危険性はさらに高まります。社員一人ひとりが重要な情報を管理しているという意識を持つ必要があります。

②セキュリティ対策の甘さ
情報漏えいが発生してしまう背景には、セキュリティ対策が不十分な場合も少なくありません。万が一紛失しても、情報漏えいが起きないように、日頃から「パスワード設定」「データ暗号化」「セキュリティ関連ソフトの設置」「リモートでのアクセスコントロール」などでリスクを回避できるケースもあります。

重要なのは「紛失しないための教育」「紛失した場合の対処」と紛失前後それぞれでの対策です。紛失は必ず発生することを前提に、被害を最小限に抑える対策が求められます。

紛失・置忘れによる「情報漏えい原因」

 

 

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